本サイトおよびサービスのポリシー
本拡張は、Microsoft Edge Add-onsの審査を受け、そのポリシーに準じた動作をします。したがって、あらゆるサイトおよびコンテンツに対して、技術的な保護手段を回避することは一切ありません。また、特定のサイトまたは特定のコンテンツに対して特殊な処理や動作を提供することもありません。具体的な動作としては、ブラウザに表示されているコンテンツについて、Web標準技術に基づいた範囲内でデータをキャプチャし、動画ファイルとして保存する機能を提供します。その際に、いかなるダウンロード処理も行いません。
なお本拡張は、あらゆる個人情報について送信も保存もしません。動作は完全にブラウザ内部で完結しており、サーバーにデータを送信することはありません。
(重要) 保存される動画のフォーマットについて
本拡張はキャプチャされたデータのコーデック(H264,VP9,AV1など)に応じてMP4かWebMのいずれかのフォーマットで結果を保存することができます。
しかしながら音声と映像をひとつのコンテナ格納する都合上、場合によってはMP4コンテナにVP8/VP9/Opusコーデックを格納するケースがあります。

これは比較的新しい(2015年に策定された)仕様のため、対応していない動画プレイヤーがあります。
下記に示した動画プレイヤーの利用を推奨しますが、そうでなければWebMでの保存を優先してください。
なお、MP4についてはファイルサイズに上限はありませんが、WebMは2GBytesが上限となります。またMP4に比べてWebMの出力には時間がかかる傾向があります。

現時点で上記フォーマットをサポートしている動画プレイヤーは下記になります。
Windows
    オープンソース : VLC media player , MPC-BE
    フリーソフト(多くが広告を主体とするアドウェアです): KMPlayer , PotPlayer , 5KPlayer
    ( 必要に応じて、マイクロソフトが提供するVP9拡張AV1拡張をインストールしてください )

macOS
    オープンソース : VLC media player
つかいかた
720x480
720x480.MS
720x480
1280x540
Video Media Canvas
タブをキャプチャ
現在表示中のタブをキャプチャすることができます。
キャプチャ時の画質は画面下部のメニューによって指定することができますが、フレームレートは指定できません。
お使いのPC環境に応じた最適なフレームレートにてキャプチャされます。
5秒後にキャプチャをスタートさせることもできるため、フルスクリーンモードでのタブキャプチャも可能です。
キャプチャ中にタブの画面サイズが変化した場合でも継続して記録されますが、その場合、出力される動画は複数の解像度を持つこととなります。
画面が変化しないタブについてはキャプチャが開始されません。
720x480
720x480.MS
720x480
1280x540
Video Media Canvas
Video(ビデオ)要素をキャプチャ
タブ上に表示されているVideo要素をキャプチャすることができます。
Video要素とはHTMLを構成する要素のひとつで、動画や音声を再生するためのものです。
キャプチャ時の画質は画面下部のメニューによって指定できますが、フレームレートは30fpsで固定されていますが、
一般的なPCでは1920x1080を超える解像度のVideoタグについては処理が追いつかないため、フレームが欠落する可能性があります。
キャプチャ元の動画を一時停止させたり、再生速度を変化させる行為はすべて、キャプチャに影響します。
音声がミュートされている動画についてはキャプチャが開始されません。
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720x480.MS
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1280x540
Video Media Canvas
Video要素のソースをキャプチャ
Video要素に表示されるソース(MediaSource) をキャプチャすることができます。
画質は指定できませんが、この方法が最もCPUに負荷をかけずにキャプチャすることが可能です。
また、キャプチャ元の動画を一時停止させたり、再生速度を変化させたりしても、適切にキャプチャされます。
動画が表示されてから60秒以内にキャプチャを開始する必要があります。
キャプチャ速度の変更

キャプチャ元の動画の再生速度を変化させることで、スピーディなキャプチャが可能となります。
解像度の高い動画については、再生速度を上げるとCPUや回線によってはフレームが欠落する可能性が高まります。
お使いのPCスペックや環境に不安がある場合は、再生速度を0.5にすることで安全なキャプチャが可能です。
サーバーへ与える負荷にも配慮して、適切な速度でのキャプチャを心がけてください。
同一解像度のファイルをまとめる
まとめる

一般的に、解像度やチャプタが変更された際には別の動画として扱うこととなります。
このオプションは、同一解像度かつ同一コーデックな場合に限り、動画を既存のシーケンスに結合します。
同一ソースのファイルをまとめる
まとめる

同一の動画であっても、解像度が動的に変更される場合があります。
このオプションは、NALユニットにSPSとPPSが含まれるMP4に限って、解像度が異なったとしてもひとつのMP4として処理します。また、「同一解像度のファイルをまとめる」が有効である場合、WebMも含めて可能な限りひとつの動画として処理します。
出力される動画フォーマットをサポートしていない動画プレイヤーがあることに注意してください。
バッファをクリアする
video/mp4;codecs=xxxx

動画プレイヤーが保持している特定のメディアソースのバッファをクリアすることができます。例えば異なる解像度の動画が先に読み込まれてしまったときに、欲しい解像度のデータが読み込まれない場合に、バッファを強制的にクリアすることでデータをリフレッシュさせることができます。多くの場合、バッファをクリアしたあとに、シークバーなどで読み込まれていない箇所を再生させる必要があります。音声、映像、それぞれのバッファの読み込み状況については、動画が部分的に欠けている場合のみロード進捗バーの下部に表示されますので、それを参考にしてください。
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720x480.MS
720x480
1280x540
H264 VP8 VP9 AV1
Low Mid High
MS+ Window
Video Media Canvas
サービスワーカー内部で、Video要素のソースをキャプチャ
一部の動画サイトでは、サービスワーカーという特殊な環境で動画の処理をしているケースがあります。
サービスワーカー内部のキャプチャはデフォルトでオフになっているため、画面上に動画ラベルが表示されません。
このMS+というボタンをクリックすると自動的にページがリロードされ、サービスワーカー内部のキャプチャが開始されます。
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720x480.MS
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1280x540
Video Media Canvas
Canvas(キャンバス)要素をキャプチャ
タブ上に表示されているCanvas要素をキャプチャすることができます。
Canvas要素とはHTMLを構成する要素のひとつで、画像を動的に表示するためのものです。
このモードでは、タブ上で流れている音声についても同時にキャプチャします。
キャプチャ時の画質は画面下部のメニューによって指定できますが、フレームレートは30fpsで固定されています。
Canvasタグは表示されている時にのみ描画されるケースが多いため、タブは常にアクティブである必要があります。
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720x480.MS
720x480
1280x540
1920x1080
720x480
Video Media Canvas
画面に表示されていない動画のキャプチャについて
動画サイトによっては、画面に表示されることなく動画が読み込まれるケースがあります。
このような場合には画面下部から、直接キャプチャしたい動画を選択してください。
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720x480.MS
720x480
1280x540
H264 VP8 VP9 AV1
Low Mid High
MS+ Window
Video Media Canvas
その他のキャプチャ
画面全体、あるいはそれぞれのアプリケーションのウィンドウについてキャプチャすることができます。
ウィンドウについては音声はキャプチャされません。
なお、キャプチャされる解像度は(多くの場合)ブラウザの解像度とは異なる点に注意してください。
これらのキャプチャについてはまず、OSが用意している機能の利用を検討してください。
    Windows : ⊞ Win + G
    macOS : shift + ⌘ command + 5
そのほかの操作
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720x480.MS
720x480
1280x540
H264 VP8 VP9 AV1
Low Mid High
MS+ Window
Video Media Canvas
画質設定
タブやVideo要素、Canvas要素のキャプチャ画質を設定することができます。

フォーマット
    H264 : 低負荷 / 低画質 / ファイルサイズ大 / 出力はMP4のみ
    VP8 : 中負荷 / 中画質 / ファイルサイズ中 / 出力はWebMのみ
    VP9 : 高負荷 / 高画質 / ファイルサイズ小 / 出力はWebMかMP4
    AV1 : 高負荷 / 高画質 / ファイルサイズ小 / 出力はMP4のみ

最大ビットレート
    Low : 目安として、5MBits/sec @ 1920x1080
    Mid : 10MBits/sec @ 1920x1080
    High : 15MBits/sec @ 1920x1080
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720x480.MS
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1280x540
Video Media Canvas
表示レイヤー
画面に表示されるアイテムが重なり合っている場合、必要なアイテムのみを表示させることができます。
    Video : Video要素上にあるアイテムの表示/非表示を切り替えます
    Canvas : Canvas要素上にあるアイテムの表示/非表示を切り替えます
    MediaSource : Video要素上にあるアイテムのソース(MediaSource)の表示/非表示を切り替えます
    もし本拡張機能が原因でサイトの閲覧に支障が発生した場合は、MediaSourceをオフにしてリロードしてください
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720x480.MS
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1280x540wait 5 sec
Video Media Canvas
5秒待ってからキャプチャ
Alt (macOSはoption) を押しながらクリックすることで、5秒後にキャプチャが開始されます。
これにより、何かの操作を待ってから画面をキャプチャすることができます。
表示されるメッセージについて
Forbidden
1280x540
Video Media Canvas
Forbidden
キャプチャが禁止されているコンテンツです。
多くの場合、DRMで保護されているコンテンツの可能性があります。
ただし例外的に、DRMとは関係なく単純にキャプチャ ができないだけの一般的な(ダウンロード可能な)コンテンツであるケースがあります。

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720x480.MS,expired
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1280x540
Video Media Canvas
MS,expired
キャッシュの期限が切れました。
ビデオのソースについてはその多くが途中からキャプチャすることができません。
そのため、ビデオの再生が開始されてから少しの間のデータについてブラウザ内にキャッシュしています。
データが60秒以上もしくは200MBytesを超えたタイミングで、キャッシュされたデータは破棄されます。
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720x480,static
720x480
1280x540
Video Media Canvas
static
静的な動画ファイルです。
静的なファイルをソースとした動画プレイヤーについては、ビデオ要素のキャプチャができません。
アクセス制限のないファイルについては、このラベルをクリックすることでダウンロードできますが、動画ゲッターのご利用を推奨しています。
お問い合わせ
ご意見や報告等はメールでお知らせください。
alter.extension at gmail.com

お返事は確約できませんが必ず読みます。

このウェブサイト及び拡張機能のテキストの、より適切な表現の提案についても上記メールアドレスにお送りください。
その場合、タイトルに必ず (ja) という文字列を含めてください。